Topics
中国特許の分割出願における近年の変化について解説
2023年4月7日
この記事では、中国特許の分割出願における近年の変化について解説します。
(本記事は、弊社のグループ会社ScienBiziP Intellectual Property Agency(以下:SBPIP)と共同で開催した中国知財ウェビナーの内容から、特に参加者の皆様から関心があったパートを抽出し、再構成したものとなります)
【中国知財分析】近年の中国の知財政策の特徴4「国際的な知的財産システムへの統合」
2022年12月23日
この記事では、近年の中国知財政策の特徴の4つ目、「国際的な知的財産システムへの統合」について解説します。
中国の知財政策の概要について解説した記事はこちらです。
【中国知財分析】近年の中国の知財政策の特徴3「知的財産権の実施・運用の促進」
2022年12月16日
この記事では、近年の中国知財政策の特徴の3つ目、「知的財産権の実施・運用の促進」について解説します。
中国の知財政策の概要について解説した記事はこちらです。
【中国知財分析】近年の中国の知財政策の特徴2「知的財産権の保護強化」
2022年11月29日
この記事では、近年の中国知財政策の特徴の2つ目、「知的財産権の保護強化」について解説します。
中国の知財政策の概要について解説した記事はこちらです。
【中国知財戦略】近年の中国の知財政策の特徴1「特許品質の向上」
2022年10月31日
この記事では、近年の中国の知財政策の特徴の1つ、「特許品質の向上」について解説します。
中国の知財政策の概要について解説した記事はこちらです。
【中国知財戦略】中国の知財政策、「知的財産権強国建設綱要」、及びそれらが外国企業に与える影響を解説
2022年10月26日
この記事では、中国の知財政策及び「知的財産権強国建設綱要」について解説した上で、中国の新政策が外国企業に与える影響と中国での知財戦略についても合わせて解説します。
「知的財産権強国建設綱要」の元になった中国全人代について解説した記事はこちらです。
IPランドスケープ分析に役立つツールについてわかりやすく解説
2022年8月1日
このページは、IPランドスケープ分析に役立つツールにはどのようなものがあるのか、ということについて理解を深め、実践に活用していきたい方に向けた記事となっております。
IPランドスケープ分析を実践する流れ
まず初めに、IPランドスケープ分析に役立つツールについて紹介する前に、IPランドスケープ分析を実践する流れについて解説していきます。
全体の流れとしては、以下のような形となります。

1)仮説・課題の設定
2)特許情報の取得・視覚化
3)非特許情報の取得・視覚化
4)特許情報・非特許情報を組み合わせた分析、仮説・課題に対する結論の導出
5)経営者・事業責任者への提言
上記の2と3については、かならずしも順番に進める必要はありません。
IPランドスケープの実践方法をわかりやすく解説
2022年6月6日
このページは、IPランドスケープの実践方法にはどのようなものがあるか、ということについて理解を深め、実践に活用していきたい方に向けた記事となっております。
IPランドスケープの実践方法
ここでは、IPランドスケープの実践方法について解説していきます。
実践方法の全体像だけでなく、個別の取り組み内容についても順に説明します。
取り組み方法の全体像
まず初めにIPランドスケープの実践方法の全体像は以下のような形となります。

1)仮説・課題の設定
2)特許情報の取得・視覚化
3)非特許情報の取得・視覚化
4)特許情報・非特許情報を組み合わせた分析、仮説・課題に対する結論の導出
5)経営者・事業責任者への提言
IPランドスケープとは何かについて定義・方法・ツールを解説
2022年3月3日
このページは、IPランドスケープとは何か、という基礎的な知識を始めとして、定義・やり方・ツールについて理解を深めたい方に向けた記事となっております。
IPランドスケープとは
まず初めにIPランドスケープとは何かを説明します。
IPランドスケープというのは、特許情報と非特許情報を総合分析し、事業関係を明らかにして将来予測することで、クライアントの事業戦略立案に寄与するものです。

IPランドスケープの定義
IPランドスケープの定義に定まったものはありませんが、「経営戦略・事業戦略を立てる上で、特許情報・非特許情報を総合的に分析し、現在の事業環境と将来の予測を含めた結論を元に、経営者・事業責任者と共有するもの」と定義づけられると考えます。
【中国知財戦略】おさえておくべき今後5年間の方向性 「1.特許品質の向上」について
2021年6月29日
この記事では、中国知財戦略を考える上でおさえておくべき今後5年間の方向性の一つ、「1.特許品質の向上」について解説していきます。
前回は、中国全人代と知的財産権の関連性、そして今後5年間の方向性についての全体像をお伝えさせていただきました。
前回の記事については、こちらから読むことができます。